ワーキングプアの時代について、知っていますか?
ワーキングプアという貧困層がある反面、景気がいいともいわれています。
そのために、格差社会ってイメージが強くなります。
貧富の差が激しい国として、アメリカがあります。
アメリカといえば、華やかなサクセスストーリーのイメージがありますが、その反面、闇のようなワーキングプア・貧困層も存在しています。
そんな波が日本にも来ているというわけです。
派遣というものも、そういった一つなのかもしれません。
企業が簡単に人を使えるようになった結果、派遣をやる側も簡単に企業を選べるようになりました。
全てが簡単になった結果、企業は人を育てるという感覚がなくなってしまったのかもしれません。
働く方も自己を成長させることがなくなり、成功する人は成功を続けていくわけです。
不器用な人はふるいにかけられてしまって、ワーキングプアに陥るという流れです。
ワーキングプアはしばらく続きそうです。